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昆虫エクスプローラ
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当ブログへのご投稿につきましては、こちらの投稿受付ページからお願いします。 → むし探検広場 投稿受付 撮影された昆虫の種名をお尋ねの場合、なるべく昆虫の姿がわかりやすい写真(JPEG形式でお願いします)をお送りください。できるだけいろいろな角度で撮っていただくと助かります。 また、撮影場所・昆虫の大きさ・昆虫が付いていた植物の名前なども付記してください。 なお、可能な限りご自分でもお調べいただいたうえでご投稿いただくようお願いします。 管理人が多忙の際には、とくに、「テーマが絞られていないもの」≒「一度にたくさんの虫のご質問をいただいているもの」や、「撮影場所・昆虫の大きさなどが不明のもの」につきましては、お答えできないことがありますのでご了承ください。 また、各記事のコメント欄でご質問をいただいてもお返事できませんのでご了承ください。 ![]() #
by aakawabe
| 2023-01-01 09:00
| お知らせ
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Comments(1)
from タムラさん こんにちは。いつもみなさまの投稿を楽しみに読んでおります。 2026年04月03日、文京区の芭蕉庵の壁で見つけました。 最初はダニかと思いましたが、脚は6本のようです。 カメムシの幼虫も考えてみましたがピンときません。 特徴的な形なのですぐわかるかと思いましたが、難航しています。 強い陽ざしと、壁の材質のせいで見づらいと思いますが、ヒントをいただければ幸いです。 自由に動き回るタイプのカイガラムシです。 一度、その線で調べてみてください。
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by aakawabe
| 2026-04-21 16:38
| カメムシ・セミ
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from 神原さん 始めまして、神原と申します。 タクシードライバーをしていまして、車の掃除をしていて、三列目のシートに、ちょこんと居座ってた虫です。 多分、お客様の荷物とかから、出て来たのかな? 何と言う虫なのでしょうか?ネット検索しても見つかりません。 現在、虫は、何処かに消えました。 よろしくお願いいたします。 これは、カメムシ科カメムシ亜科に属するキマダラカメムシ(Erthesina fullo)です。
台湾~東南アジア原産の外来種ですが、近年、急速に分布を広げていて、現在では、都市部の自然公園や郊外などで見かける機会が増えています。 お客様の衣服や荷物にくっついていて、そのまま便乗したのかもですね。 #
by aakawabe
| 2026-04-15 10:20
| カメムシ・セミ
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from ちさとさん 以前去年の8月に蛹になったキアゲハが11月になっても羽化しない、という投稿をしました。 死んでしまっている可能性が高い、と思われた蛹のその後です。 もしかしたら生きているかもしれないという希望を捨てきれず、2026年の春まで様子を見ることにしました。 3月中旬頃、痩せて軽かった蛹に重さが戻ってきたような感覚がありました。 そして下旬に今までで一番小柄でかわいいキアゲハが羽化しました。 あの小さな蛹の中で去年の夏から7か月間生きている生命力に感動した出来事でした。 園長:ちさとさん、こんにちは。 なんと、あの、ダメになってしまったと思われた蛹、ちゃんと羽化したのですね!! 私の予想が、良い方に裏切られてしまいました。反省です。 チョウの命を信じ、見守り続けられたちさとさん、とても天晴れ!ですね v(^-^)v
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by aakawabe
| 2026-04-03 18:59
| チョウ・ガ
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from ユウさん 園長さん、はじめまして。ユウと申します。よろしくお願いします 言うのが遅すぎるニュースで申し訳ございませんが(汗)。去年の夏、家族で北海道旅行中、札幌の某キャンプ場で、カメムシがテントウムシを襲撃するという前代未聞の事件を目撃しました!! 場所は植物の上では無く、見ての通りレンガの側面です 体長1cm以上の黄土色の明らかに草食性の容姿の(クサギ?)カメムシが、(ナミテントウらしき)黒と紅色の斑模様のテントウムシと揉み合っています。 カメムシは相手の前胸殻と鞘翅の隙間に自らの口吻を突き刺して逃すまいと踏ん張っています。一方で、テントウムシも逃れようと、主に鳥対策に使うような苦い体液を撒き散らしながら翅を羽ばたかせていますが、カメムシを振り払うことはできません 結局、自分は最後まで見届けること無く、旅行を続けましたが、未だに疑問に残っています。 園長さんのブログを拝見して、ようやく自分と同じ趣味の人に相談できると安堵して質問させていただきました。この光景は一体何だったのでしょうか??? 園長:ユウさん、はじめまして。 すごい捕食シーンですね! このカメムシは、おそらく、カメムシ科のチャイロクチブトカメムシ(Arma custos)だと思います。 捕食されているのは、カメノコテントウのようですね。 クチブトカメムシの仲間は、カメムシ科の中では珍しく肉食性で、鋭い口吻を獲物に突き刺して体液を吸ってしまいます。 しかし、ガやチョウの幼虫を捕食することが多いので、赤い体液による反撃をものともせず、カメノコテントウをチューチューしていたとは驚きです。
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by aakawabe
| 2026-03-29 09:56
| カメムシ・セミ
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from こかげさん お世話になっております。 コデマリの枝に卵が複数ついていました。 コデマリを食草とする虫で、こんなに大きな卵を産むものがいるのでしょうか。 凹んでいるように見えるので、無精卵なのかもしれませんが。どうぞよろしくお願い致します。 撮影時期 2026/03/14 撮影場所 兵庫県南西部 卵の大きさ 2mm強 この卵は、ヤママユガ科のヤママユの卵(Antheraea yamamai)に似ているように思います。 ヤママユの幼虫がコデマリについているのを見たことはないのですが、サクラ、カマツカなど、同じバラ科の樹木にも発生するので、コデマリも食べる可能性があると思います。 ヤママユの卵は、かためて産みつけられた場合など、このように、けっこうゆがんでいることがあります。
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by aakawabe
| 2026-03-25 15:27
| チョウ・ガ
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Comments(1)
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