|
昆虫エクスプローラ
このブログの親サイト むし探検広場TOP ◆◆ 投稿受付 ◆◆ ご投稿はこちらから ご質問などもこちら経由でお願いします(コメント欄でご質問いただいてもお返事できませんのでご了承ください) 2004年11月17日 以前の記事 ブログになる前の記事 管理者のプロフィール カテゴリ
甲虫 チョウ・ガ ハチ・アリ ハエ・アブ カメムシ・セミ バッタ・カマキリ トンボ クモ・ダニ その他&混合 ハチ・ハエ(旧区分) ラオスから fromひで吉さん Flashback 2006 Flashback 2005 ブックレビュー お知らせ PR 最新のコメント
記事ランキング
最新の記事
以前の記事
2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 more... フォロー中のブログ
ブログジャンル
画像一覧
|
from おっちゃん 園長さん、お久しぶりです。 おっちゃんと申します。 毎日通って勉強をさせていただいております。 以前、2006年の7月か8月ごろに「宇宙人来襲か?」などとふざけた投稿をさせていただきました。 その投稿で“エサキヒメコシボソガガンボ だと教えていただいたのです。 その後、なんとかそのガガンボを見たいと、同じ場所へ通っていたのです。 なかなか、見つける事が出来なかったのですが、偶然にも出会ってしまいました。 その場所はモリアオガエルが卵のうを作っている場所なのですが、いつもは堰堤の上から観察をしていたのです。 オタマジャクシの落下が見たくて堰堤の下へ入り込んだ時に見つける事が出来たのです。 原色昆虫大図鑑 Ⅲ で調べたのですが、掲載されていませんでした。 少し前の「むし探検広場」でも投稿されていたと記憶しています。 この画像であっているでしょうか。 ![]() ![]() もう一件、教えて下さい。 フトオビキスジジガバチ かな?と思っているんですが、体長は10mm強ぐらいでした。 図鑑の画像が茶色っぽくて見分ける事ができません。 ![]() 長々と書きました、すみません。 宜しくお願いを致します。 園長:やりましたね! 執念が実って、謎の宇宙人再発見! これは、エサキヒメコシボソガガンボで間違いありません。 3枚目のオシャレな蜂は、カギバラバチ科のキスジセアカカギバラバチではないかと思います。
by aakawabe
| 2010-07-05 18:07
| その他&混合
|
Comments(3)
うへ~~! やりました。
有難うございました。 楽しい奴です! でも、この投稿後数日後には姿を消してしまいました。 一年の内で人が見る事が出来るのは僅かなんですね。 ほとんどが水面下の生活なのかな? カギバラバチの仲間。 確認を致しました。 あ~~、難しいもんです。
0
原色昆虫大図鑑の改訂版である新訂原色昆虫大図鑑第Ⅲ巻にはニッポンヒメコシボソガガンボが載っています。また、東海大学出版の日本産水生昆虫には両種の写真と解説があります。
この仲間は谷間の細流が淀んで水流が緩やかになり泥や腐葉が堆積した場所の泥の中に幼虫が入って腐植を食べています。腹の先には長い柔らかい糸状の呼吸管があって、その先端を水面に出しています。先端が水面にでているところは、小さく(微小に)水面がすり鉢状にくもんでいるので、水面が反射するアングルから見るとわかります。くぼんでいる部分の直下を素早くピンセットでつまんで引き上げると、幼虫を採集することができます。蛹も同様に1本の、これは堅い呼吸管を出しています。なお、ハナアブの幼虫もオナガウジと呼ばれるほど、コシボソガガンボ類と同様の呼吸管をもっていますが、コシボソの方はしっかりした頭部があるので区別できます。
X(旧ツイッター)もやってます フォローはお気軽に @torukawabe 昆虫エクスプローラ 昆虫図鑑 分類からさがす 名前からさがす 見た目からさがす 新着情報 幼虫図鑑 害虫の図鑑 害虫エクスプローラ 当ブログの内容(テキスト、写真、イラスト等)について、著作権法上認められた場合を除き、無断で複製・転用することを禁じます。 |
ファン申請 |
||