昆虫エクスプローラ
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from シギさん 初めてお便りします。シギです。 庭のハナズオウを剪定していて見つけました。最初は見たこともないムシと思いましたが、他のムシに寄生されているのでしょうか。 どうしてこんなことになったのか痛々しい感じでした。2枚目の写真は背中の繭(?)をひとつ外してみたところです。 イモムシの名前(ススメガ類の幼虫?)と背中に付いたものの名前、イモムシの成長のいつの時点で付いたものなのか、とても不思議なのでご教示いただければ幸いです。 ![]() ![]() 園長:ああ‥ ピリピリキリキリした痛みがこちらにも伝わってきそうなほど痛々しくて可哀そうですね(イモムシに私たちと同じような痛みがあるのかどうかよくわかりませんけど)。 これは、ヤガ科のオオシマカラスヨトウ(またはその近縁種)の幼虫です。 背中に林立している繭を作った犯人は、コマユバチの一種だと思います。 コマユバチの親は、ある程度育ったイモムシの身体に卵を産みつけます。卵からかえったハチの幼虫は、イモムシの体内で急速に育ち、ころあいを見計らって表皮を破って体表に出てきて、このような繭をつくるのです。 イモムシにとっては気の毒なことですが、計算され尽くした寄生のワザは見事なものですね。
by aakawabe
| 2012-05-27 23:46
| チョウ・ガ
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