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昆虫エクスプローラ
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from 鬼太郎さん こんにちは、園長さま 皆さま 「とったど~」のオニヤンマです、やはりファインダーを覗くとその瑠璃色の目と大きさは感動いたします。 ウチワヤンマとの格闘もあったのですが、ぶれてしまいました。 色は似ていますが両者並ぶと体格差は歴然です 草原に放浪するウスバキトンボはホバリングしてくれますが小さいので木陰をバックに浮きだしてみました。 ![]() ![]() ![]() 産卵に来たオニヤンマのメス ![]() 園長:おーー、やりましたね! 前を見据えて颯爽と飛ぶ 背景処理もバッチリで、きっといろいろ工夫を重ねて撮影されたのでしょうね。 ウチワヤンマとの格闘シーンというのは、想像するだけでワクワクしてしまいますけど、それを写真に収めるのは、至難中の至難ですよね。 延々飛び続けて全然とまってくれないウスバキトンボは、よく見るのに、写真がほとんど撮れませんが、鬼太郎さんのようにいっそ飛翔シーンを狙うのが得策かもしれませんね。 前回のご投稿で、腹部の後端から色変わり中のショウジョウトンボの写真をいただきましたが、先日フィールドで、腹部が黄色と赤の縦じま的になった個体を見つけました。「これは何とか撮らなければ」と思ったのですが、遠くを飛ぶばかりで残念ながら撮り逃がしてしまいました。 (追記 2013.7.29) オニヤンマの写真について、某博物館の学芸員をされているS.さんから、「(オニヤンマではなく、)オオヤマトンボあたりではないでしょうか?」とのご連絡をいただきました。 確かにご指摘のとおり、オオヤマトンボが正解と思われます。 S.さん、ありがとうございました!
by aakawabe
| 2013-07-25 20:39
| トンボ
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Comments(10)
立て続けにトンボばかりですみません。
昨年はギンヤンマを数百枚撮りましたが残せるのは数枚という結果でした。 一重にまずファインダー内に被写体が入らない 次にオートフォーカスが非力で追いつかない。 で、今年は被写体捕捉に照準機を使い(後になくても出来るようになりましたが) 被写体の大きさ(ファインダー内横幅)を1/6ほどに押さえる (ちょうど産卵の尾にヤンマくらいの大きさですね) 次にマニュアルでフォーカスする。 エントリークラスのカメラならこの方が確実だと思います。 機械が進化しても人間のマニュアル速度は練習次第ではかなり上達すると思います。 そのうち被写体もだんだん大きく撮れると思います。 練習は必要だと思いますが 皆さんも是非チャレンジ下さい。
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鬼太郎さん、はじめまして。トンボの飛翔写真すばらしいです!いつも飛んでいるトンボを見て写真に撮りたいなぁと思うのですが何をどうしたらよいのかさっぱりわかりませんでした。ピントを合わせるのもそうですが、背景も難しいですよね。産卵のオニヤンマの写真は背景の水面と反射して下にももう1匹オニヤンマがいるのがとても素敵だと思いました。
私も一眼レフを使っていますが、最近は昆虫を撮るときは、止まっている昆虫でも(止まっているのしか撮れませんが)マニュアルフォーカスのみです。特に草の中の小さな昆虫にピントを合わせるのは機械には任せられないです。 またすばらしい写真をぜひ見せてください。
こんにちは、まいさま
褒められたので嬉しくて調子に乗ります。 いきなり大きく撮ろうとするとファインダー内にすら入ってくれませんので 小さくってジャスピンを目指して行きましょう。 (ジャスピンなら、ある程度はトリミングしても写りは良いと思います) すると被写体を追いかける時間も多く取れます。 (ピントを合わせる時間が多く取れる) 実はファインダー内に入っていてもピントが全くあっていないため 被写体をファインダーで確認できないこともあります。 そのため私は最初は照準機を使いましたが、 今は「両目見」 片目は裸眼で片方はファインダー内 その位置の誤差は慣れで自ずと解ってくると思います。 そしてマニュアルでフォーカスを近づけていきます。 「来る!」という一瞬手前でシャッターを押すと率が上がるようです。 この時期は熱中症と間違えられないように、又、本当に倒れないように充分気をつけてください。
こんにちは、まいさま
褒められたので嬉しくて調子に乗ります。 いきなり大きく撮ろうとするとファインダー内にすら入ってくれませんので 小さくってジャスピンを目指して行きましょう。 (ジャスピンなら、ある程度はトリミングしても写りは良いと思います) すると被写体を追いかける時間も多く取れます。 (ピントを合わせる時間が多く取れる) 実はファインダー内に入っていてもピントが全くあっていないため 被写体をファインダーで確認できないこともあります。 そのため私は最初は照準機を使いましたが、 今は「両目見」 片目は裸眼で片方はファインダー内 その位置の誤差は慣れで自ずと解ってくると思います。 そしてマニュアルでフォーカスを近づけていきます。 「来る!」という一瞬手前でシャッターを押すと率が上がるようです。 この時期は熱中症と間違えられないように、又、本当に倒れないように充分気をつけてください。
鬼太郎さん、はじめまして。
オニヤンマの写真、うらやましいです! 私はいまのところ、まだ成功していません・・・・ 2年くらいトンボを追わずにいたら、すっかり腕が落ちちゃってました(泣) 追うこともできない始末で・・・ 今年は可能な限り撮影ポイントへ行って、頑張ってみます!
yasuさま、はじめまして?
といいますか、私はyasuさまのギンヤンマの飛翔を見て 「これ!撮りてぇ~」と憧れ頑張ってきました、今もです。 http://insects.exblog.jp/3582929/ お互い褒めあうのも、傍目で気持ち良くないとは思いますが 斜め前方、しかも斜め上方からというアングルは ピンポイントの撮影方法でピント合わせが難しく、斜め上からだと 下部の蓮が追尾の邪魔になり 私のようにほぼ真横からの比較的、追いかけやすい撮影とは桁が違います。 yasuさまからメッセージをいただき、恐縮しております。 ありがとうございました。
追伸
オニヤンマは何枚も撮ったベストであり いつもこうは撮れません。 それでも、昨年数百枚撮って数枚しか残らなかったことを考えると 数十倍、率は上がっています。 ちなみに、産卵に来たオニヤンマも本来は 水面を蹴っている瞬間を掲載したかったのですが 画面、右端になりトリミングしても・・・ といったのが私の実力の現状です。 しかし、まぁ、それが楽しいのですけど・・・。
みなさまの感動を呼んでいるオニヤンマなのですが、「オオヤマトンボでは!?」とのご指摘が届きました。確かにそのようで、本文にも追記しています。オオヤマトンボの画像もたいへん素晴らしいものでしたが、鬼太郎さん、yasuさん、トンボチームのオニヤンマ・リベンジ、お待ちしています!
園長さま
ありがとうございます。 オオヤマトンボ、初めて知りました 顔に黄色の線が二本入る、基本的にオニヤンマは池ではなく川に生息する等 まさに、オオヤマトンボのようです。 ひょっとしたら今まで本当のオニヤンマを見たことが無いのかもしれませんね。 今度川へ行く機会がありましたら注意して観測してみます。
オオヤマトンボ・・・
確かに飛んでいる状態だと紛らわしいですよね。 私がコシボソヤンマを見に行く場所は、オニヤンマもオオヤマトンボもいるし、コオニヤンマまでいるので一喜一憂したりしてます。 最近天気が良くないのでなかなか出掛けられませんが、なんとか頑張りたいです。
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