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昆虫エクスプローラ
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from ユウさん 園長さん、はじめまして。ユウと申します。よろしくお願いします 言うのが遅すぎるニュースで申し訳ございませんが(汗)。去年の夏、家族で北海道旅行中、札幌の某キャンプ場で、カメムシがテントウムシを襲撃するという前代未聞の事件を目撃しました!! 場所は植物の上では無く、見ての通りレンガの側面です 体長1cm以上の黄土色の明らかに草食性の容姿の(クサギ?)カメムシが、(ナミテントウらしき)黒と紅色の斑模様のテントウムシと揉み合っています。 カメムシは相手の前胸殻と鞘翅の隙間に自らの口吻を突き刺して逃すまいと踏ん張っています。一方で、テントウムシも逃れようと、主に鳥対策に使うような苦い体液を撒き散らしながら翅を羽ばたかせていますが、カメムシを振り払うことはできません 結局、自分は最後まで見届けること無く、旅行を続けましたが、未だに疑問に残っています。 園長さんのブログを拝見して、ようやく自分と同じ趣味の人に相談できると安堵して質問させていただきました。この光景は一体何だったのでしょうか??? 園長:ユウさん、はじめまして。 すごい捕食シーンですね! このカメムシは、おそらく、カメムシ科のチャイロクチブトカメムシ(Arma custos)だと思います。 捕食されているのは、カメノコテントウのようですね。 クチブトカメムシの仲間は、カメムシ科の中では珍しく肉食性で、鋭い口吻を獲物に突き刺して体液を吸ってしまいます。 しかし、ガやチョウの幼虫を捕食することが多いので、赤い体液による反撃をものともせず、カメノコテントウをチューチューしていたとは驚きです。
by aakawabe
| 2026-03-29 09:56
| カメムシ・セミ
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