昆虫エクスプローラ
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from 百野草太郎さん 大変ご無沙汰しています。 昨日の昼間は縁側で、夜は居間で、チュウゴクアミガサハゴロモかと思われるものを見つけました。 こちらは、間違いなく、チュウゴクさんですね。 我が家でも庭のユズなどに付いていて、ベランダや玄関に出没します(^-^; しかし、今のところ大発生には至っていないので、退治しよう!という意欲までは起こらないのが絶妙な感じです。
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by aakawabe
| 2025-12-02 11:11
| カメムシ・セミ
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from 今年のキアゲハさん 先生、今年のキアゲハです。 以前お知らせしたように、今年の夏は、あまりキアゲハの見られない夏でした。 特に、昨夏あんなに羽化したメスがほとんどいず、テリトリーを巡回するオスばかりが目立ち、交尾も見られませんでした。 7月 オス3匹 メス2匹 8月 オス38匹 メス8匹 9月 オス20匹 メス9匹 10月 オス2匹 メス0匹 計 オス63匹 メス19匹です。全体で82匹でした。 昨夏特徴的だった羽化率も、8月オスが60%、メスが42%でした。 猛暑の影響でしょうか?餌のパセリも十分だったのですが。 ただ、ナミアゲハがよく見られたので、試しに木ごとネットを被せて保護したところ、45匹羽化し、それはそれで、びっくりしました。 園長:今年のキアゲハさん、こんにちは。 あまりキアゲハの見られない夏だったとおっしゃりながらも、普通の目で見れば、かなりの個体数ですね(^-^; しかし、確かに、とくに8月はオスに比べてメスがとても少ないですね。暑過ぎた気温が影響しているのかどうか、気になるところです。 毎年の夏の気温と性比のデータを蓄積していくと、もしかしたら、面白い結果が得られるのかもですね。
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by aakawabe
| 2025-11-26 15:02
| チョウ・ガ
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from ちさとさん キアゲハが8月11日に蛹になりましたが、11月下旬現在まだ羽化していません。 蛹を移動させるために外して持ってみたところ、重さが感じられず全体的に痩せてきているように思いました。乾燥して死んでしまったのでしょうか。乾燥して死んでしまった場合でも黒や茶色に変色してしまうのでしょうか。 越冬蛹なのに、高温な場合に長時間置いてあったせいで死んでしまったかもしれないと思うと後悔が残ります。 現在までは蛹になって少し経過して定着したクリーム色と褐色で、蛹になってから色は変わっていないので、死んでしまっているとも思えないのです。 園長:ちさとさん、こんにちは。 長い間、羽化しない蛹が、軽くなっていて、瘦せたように見える場合は、残念ながら死んでしまっていると思います。 そんな場合であっても、色が変わらないことも多いです。 必ずしも保管方法が原因とは限らず、蛹側に何らか問題があったのかもしれませんので、あまり責任を感じすぎることはないと思います。 #
by aakawabe
| 2025-11-22 10:17
| チョウ・ガ
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from ケンタさん 園長さま おせわになります。ケンタです。 今回はゾウムシの名前を、もしわかりましたら教えてください。 イタヤカエデが欲しくて数年前から種(たね)を採ってきては播いていますが、芽が出ません。 イタヤカエデは、カナダではメープルシロップの木です。種は2枚がプロペラのような形にくっついていて、くるくる回りながら落ちてきます。 なので、今回は種をじっくり観察すると小さな孔を見つけました(1枚目)。 その孔を広げてみると蛹室と糞の塊がありました(2枚目)。 種を20個ほど採ってきましたが約8割が空洞です。これでは播いても芽が出ないことが判明しました。 その内の1個から羽化成虫のゾウムシが入っていたので、ほじくり出しました(3枚目)。 イタヤカエデの採集場所は茨城県の中山間地で、採集日は2025年11月17日です。 ゾウムシの体長は口吻を含めると4.2mm、口吻を除くと約3mmぐらいです。 甲虫図鑑で楓(カエデ)を食害するゾウムシを探しましたが見つかりませんでした。ネット検索でもわかりませんでした。 これは、クロナガハナゾウムシ(Bradybatus sharpi )ではないかと思います。 同種は、カエデ類を食害することが知られています。 成虫は、おもに春~初夏に見られるので、種の中に潜んだまま越冬するのでしょうね。
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by aakawabe
| 2025-11-20 11:54
| 甲虫
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from robinさん robinです。いつもありがとうございます。 先日、ヨモギハムシのカップルを見つけました。 ♀のお腹が膨らんでいるので、交尾は終えたものと思われますが、頭と頭を重ね合わせたまま、いつまでもジッとしていました。 ♀は、交尾後、単独で地面に降りて落ち葉の下や地中に産卵するそうですが、交尾後、すぐには離れずくっついている習性があるのでしょうか? しかも、交尾体勢でなく、頭と頭を重ねているのには意味があるのでしょうか? たまたま頭をくっつけている体勢になっているだけでしょうか? ご教示いただけたら幸いです。 撮影日 2025.10.27 場所 東京都区内 なんだか、仲睦まじくて微笑ましい感じですね。 ヨモギハムシのメスは、交尾をする前から卵巣が発達してお腹が膨らんできますので、このカップルが交尾前なのか交尾を終えたあとなのかは微妙なところです。 写真のように、オスがメスの上に反対向きで乗っている場合、メスの状態や様子を確かめていることが多々あります。なので、私の意見としては「交尾前の幸せなひとときを過ごしているカップル」としておきたいと思います。
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by aakawabe
| 2025-11-11 15:13
| 甲虫
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